定期借地権と定期借家権の定借ナビ
定借ナビの事業内容定期借地権借家権と定借ナビのコンセプト定期借地権借家権の基礎知識行政の高齢者あんしん住替えとの連携定期借地権借家権の物件ユーザー様の声
国道側の安全性と景観づくり。そして住まいのプライバシー
既存の歩道では狭く、美しくありません。この歩道と住宅地の間に歩道と緑地を設けました。当案では、地域性を考慮した松並木としました。
ヒューマンスケールの居心地のよい環境をつくり、団地臭さを回避する。市道の北側のブロック「北ブロック」市道南側のブロックを東西2ブロックに分割「東ブロック」「西ブロック」
国道からループ状に幹線道路(図の黄色い道路)を通し、この幹線道路からまた枝分かれしたループ道路を設け、道路の空間的な秩序を設けるよう工夫しました。
各ブロックの中央付近に小さな公園を設け、空間的なゆとりを設けます。
国道からの進入部分(3カ所)、市道との交差点、幹線とブロック内ループ道路の交差点にコモンスペース(公共空地)の緑地を設けます。単なる住宅だけの街並みとはせずに、街にメリハリのある景観をつくります。
歩行者・自転車の利便性を高めるフットパス(歩行者専用の抜け道)を設置。あわせて、行き止まりの閉塞感をやわらげる効果も持たせます。
宅地内が市道より低いため、市道と宅地の間に法面(のりめん:傾斜した土手面のこと)緑地を設けて、住宅内のプライバシーを高められるよう工夫しました。